ミヤのブログ

醤油飲みません

「どうもこんばんはミヤです。ブログサボっとるな〜と思ったけど、俺の頭の中ではブログ書いてたから全然サボってない、サボってないよ。


そもそもサボるとかないからね、義務じゃないのだから。書きたい時に書きたい事を書く、オナニーと同じですよ。かきたい時にかくでしょ。


さて、頭の中で書いてたブログは全部忘れたので一から適当に書いてみたけども、適当だと逆に意外と時間かかるんですよね。
俺の1回のブログで西尾維新5回分くらいあると思う。


こないだネットで"最近のラノベのタイトルが長すぎる"という記事を見ました。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない、くらいから始まったっぽいんだけど、どうして長いタイトルになってしまうのだろうね。

ちなみにブログのタイトルも適当にラノベからパロってつけようとか思ってたけど、"僕は友達が少ない"でやってたのでしょーもな!!!つってやめました。


さて、タイトルの話に戻るけど

"男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど 年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。"

ってタイトルのラノベがあるらしいね。
うーん、と言った感じですな。


"タイトルと表紙を見ただけで一瞬でどんな内容かわかるという、ある意味マーケティングなのかな "

ってタイトルのラノベとかありそう。
ないです。


○○だけど○○で○○だったし○○と言った感じだ。

みたいなのが多い気がする。
もうね、ラノベのタイトルだけど無駄に長すぎるしツイッターかよ!って感じだ。



でも俺は " お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ" は好きです。
だってほら、" お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ "とか言われたら
" それ! "としか言いようがないじゃないですか。


俺がお兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっと言われてそれ!と言った件

ってか。しょうもな。」


以上、ここまでがこのブログのタイトルです。

俺の脳内選択肢が、就職カツドウを全力で邪魔している

将来のことを考えた。
思えば将来の夢はたくさんあった。小学の頃はコックさん、中学の頃はサッカー選手、高校の頃は脚本家や映画監督。
そして今はトップアイドルを目指している。


「25までには自立して家を出て行け」
「そ、そんな…破門ですか…?」
「どちらかというと勘当だ」
ぽつりと交わした父との会話を思い出し、自称9歳の現役女子小学生美少女アイドルのミヤは途方に暮れていた。

「だって、だってミヤは9歳なんだけど…」
女子小学生は煙を吐きながら将来の事を考えてみる。やりたい事はあった。と同時に、自分のやりたい事ができる世の中ではないことも理解していた。否、理解するしかなかった。

正直自分は仕事ができる方だと思っていた。物覚えは早い方だし、仕事においてのコミュニケーション能力もある。まともな企業でまともな職に就いたことはないが、どの企業でも入ってしまえばそれなりの評価は得られるだろう自信はあった。

しかしそれは過信だったのだ。
仕事ができるのではなく、できる仕事をやっていたこと。仕事を転々とし、得られたものはあれど目に見える資格は何もないこと。
そしてそんな女子小学生を雇う企業はないということ。
それが現状であった。
「私には何もない…」
激島村卯月状態のミヤは、近所の公園で途方に暮れるしかなかった──


「本当に何もないのか……?本当にやりたい事は……好きなものは……」
自分の好きなことを思い出す。
文章を書くのが昔から好きだった。大学は文学部に入り、ゼミの教授に「君は文学部ができるね」などと文学部ができなさそうな褒め言葉を頂いた事もあった。
新古今和歌集を読み続け、一年で徒然なるままに中退した大学は今ではいい思い出だ。


「やっぱりやりたい事をやるしかねぇ。将来は今の積み重ね。ぞんざいな人生ともうお別れ。さんざん迷惑かけてすまねぇ。けど親にはいつもマジ感謝」
そう心の中で呟き、ミヤは歩きだした。


「父さん!」
勢い良く部屋に入る。その顔は自信に満ち溢れていた。
「どうした?」
父は無表情で返事をする。

「父さん……いや、プロデューサー!」

父は無表情だった。

「俺決めたよ…将来の事。やりたい事見つかった」
「そうか……」
父は変わらず無表情だったが、ミヤには心なしか笑っているように見えた。

「俺、トップアイドルになる!」

父は変わらず無表情だった。

「もういい!お前はもう破門だ!!」

ミヤは一呼吸おいて、したり顔でこう言った。

「勘当じゃなくて?」



〜True End〜

熱いリリックは日常系のなかで

ピピッ、ウサミン星から電波を受信っ!カラフルメイドにメルヘンチェ〜ンジ!!
はいどうもこんばんは、ウサミンこと宇佐美貴史です。

はてブロはわかりづらいネタでも勝手に解説してくれるからいいね、ホント助かります。余計なことしやがって。


はい、しばらくサボってたけどなんともう5回目のブログ更新ですよ。
3日坊主にはならなかったね。だってまあ楽しいもの。ただ、毎回適当に書き出して着地できないまま宇宙に行っちゃうから、そこをなんとかしないといけないよね。
でもまあブログってこんなもんか。


たまにはブログらしく、今日の出来事でも書こうかな!今日はツイッターしてデレステしてご飯食べてツイッターしてご飯食べてツイッターしました。


なにこれ、二行で一日終わったけど。
俺は日常系アニメか!!

俺は、日常系の、アニメか!!!!!


はい。しょーもないことはさておき、日常系アニメっていいよね。脳みそ使わずに見れるし心が浄化されていくのを感じるよね。
のんのんびよりきんモザごちうさ全部最高!
ちなみにGJ部が好きです。うまるちゃんも良かったな、動画工房が優勝なのかもしれんなこれ。優勝賞金1億円くらいあげたい。ニートだけど。

って誰がうんこ工房だ!!!!


はい


今日なぜか朝からテンションがおかしくって、頭にずっと違和感があると言うかなんというか、限界だったんですよ。

おかしいなーと思って、さっき熱測ったら35度8分でした。普通!

何なんだろうこれ鬱病かな。
日常アニメにシリアス要素はいらないんだけどな……


つらぃ…マヂムリ……ラップしょ…



YO!さあ行くぜ俺達がGJ部 なんでもかんでもノリでツッコむ 理屈じゃないそれは優しい世界 意外とみんなおっぱいがでかい



終わり

前川みくは電気羊の夢を見るか?


みなさんこんばんは、前川みくです。


今更ながらLiSAにハマってて最近よく聞いてるんだけど、色々聞いてるとこの曲めっちゃユニゾンスクエアガーデンっぽいな〜って曲があって、調べてみたら案の定【作詞 作曲 田淵智也】でニヤリとしましたね。

こういうところに喜びを感じたりするのだけれど、みんなはどうなのかな。
自分の中だけでこれはこういうことだな〜って考えて、それが当たっていた時に「やっぱりな」ってドヤ顔する感じ。


あと、喜びを感じる時といえば一番当てはまるのが"共感"をする時、される時だと思います。


わかる! とか それ!(大声) とか普段やってるのってそういう事だろうと。
感覚的になればなるほどそれは大きくなって、理解されたり、逆に「めっちゃわかる!」ってなる時に何かしらの脳内物質がドバドバ出てるのを感じます。ツイッターが楽しいのはそういう面があるからかなぁなんて考えたり。



どうでもいいけど最近見た「わかり手マスターほんまそれガールズ」って言葉が頭から離れません。



それではここで一曲、LiSAで「say my nameの片思い」
(各々どうにかして聞いて下さい)


はい。LiSA最高。何が最高ってオタクのこと"自分の好きなことに真っ直ぐな人"として尊敬してくれそうなところだよね。
いや完全に偏見なのでLiSAファンはボコボコにしないで下さい。マジで。ごめんて。


さて、タイトルの話に戻って。「前川みくは電気羊の夢を見るか?」って事なんですけれどもね、みなさんはどう思いますか?
僕は割りとどうでもいいと思います。

原作の"アンドロイドは〜"をちゃんと読んでないのでこの話するのやめましょう。忘れてくれ。


一句できました。

ウソ、やっぱできてません。


以上、前川みくでした。

ツイッター街の亡霊

切り裂きジルは今日も切り裂く。
切り裂く理由は何だって構わないけれど、溢れ出る赤に生を感じざるを得ないのだ。
誰も私をわかってくれない、そう思いながら刃物を濡らす。

切り裂きジルは今日も切り裂く。
切り裂いたそれの写真をSNSにアップする。刃物からは血が滴り落ち、血にまみれた手でこう書き込む。「もぅマヂむり…」

そうして探偵がついに動き出した。持ち前の推理力と洞察力と、そして何より探偵の勘が働いたのだ。
「こいつは上玉だ」
すぐさま彼女の過去を洗いあげるが、けして素顔は出てこない。そうこうしているうちに、切り裂きジルからの犯行予告が届く。
「もう死にたい……薬めっちゃ飲んだ……これから腕切ります…」
探偵は意を決して直接交渉に望んだ。
「大丈夫?つらいなら話聞くよ?」
しかし彼女は聞く耳を持たない。探偵をあざ笑うかのようにそれは実行された。

探偵は頭を抱えた。
「どうすれば彼女を捕まえることができるのだろう」
考えうる限りの手は尽くした。周辺への聞き込み調査、他のSNSはやっているのか、交友関係等全てを調べたが、未だ素顔は明かされぬままだ。SNSに現れるたびに直接交渉も続けている。

切り裂きジルは依然として切り裂くのを辞めない。しかし事件は突然動き出す。
「さみしい…誰かかまってくれないかな…」
探偵はここぞとばかりに飛び込んだ。
「DMした!」

その日を境に、切り裂きジルはSNSから姿を消した─────。


探偵はやり取りを続けていた。持ち前の推理力で言葉巧みに情報を聞き出していく。そしてその日は訪れた。
「てか会える?ご飯でも行かない?」
「え…どうしようかな……探偵さんならいいかな…」
「写メ送って」

探偵はついに切り裂きジルの素顔を暴き出す事に成功したのだ。
「勝負あった…」
童貞は思わず口元がゆるんだ。

そうして送られてきた素顔を見た探偵はこう呟いた。
「it'a true world.」
狂ってる?それ、褒め言葉ね。

恋はスリル、ショック、サスペンス。探偵は迷宮入りと言う名のブロックボタンを押し、次の獲物を探しにSNSの闇へと消えて行った。


って夢を見た。

秋って素晴らしい

すっかり秋になりましたね。
気温も肌寒くなり服を着ないとまともに外も歩けません。困った季節ですね。


さて、みなさんは秋と言えば何が思い浮かぶでしょうか?


「食欲の秋」が浮かんだあなたは…
オタクです。コーラとポテチで宴をしたり、ラーメンばかり食べていませんか?栄養もしっかり考えて正しい食生活を送りましょう。


「読書の秋」が浮かんだあなたは…
オタクです。家にこもって本ばかり読んでいませんか?たまには外に出て体を動かしましょう。


畑亜貴」が浮かんだあなたは…
オタクです。アニソンを聞いててこの曲の作詞も畑亜貴かよって思ったことありませんか?たまにはアニソン以外も聞いてみましょう。



みなさんはどれでしたか?どうせみんなオタクですよもうホントなんなの?キレそう



秋って素晴らしいですよね。日中は過ごしやすいし食べ物も美味しいし良い事づくしだね。でも夏も良いよね、外は暑いけどクーラーの効いた部屋は天国だし。アイス食べたりしてね。最高。冬も良いよね。あ、春も良いな。春が一番良いかもしれない。春の優勝です。


すっかり秋になりましたね。
ちなみに僕は書いてる途中で「飽き」が来ました。

お後がよろしいようで。

や、ブログはやってないですね

聞いてくれ、さっきポテチ食べながら牛乳飲んでたんだけどめっちゃ合わないから絶対辞めたほうがいいよ。


はい。というわけで念願の(?)ブログを始めてみた所存でありますけどもね。なんかもう何もかもダメな気がしてきた。


Twitterやってると長文が書きたくなる時があって、ただ何を書きたいってものはなくて、掃き溜めみたいなポエムを綴ることになりそうで死にたくなるね。死なないけど。


まあもともと文章を書くのが好きで、将来は物書きになりた──以下略


はい、突然の自分語りは良くない。
突然自分語りを始めちゃうのって何なんだろうね。もうね、承認欲求のレイプですよこれは。自己顕示欲と承認欲求を同時に満たせる諸刃のつるぎでブレイドダンスしてますよ。


一句できました。

ひきこもり
承認欲求垂れ流す
ネットの中じゃ
シンデレラガールズ


なんかやばい俳句詠んでしまって申し訳ないな。和製松尾芭蕉と呼ばれた実力は伊達じゃない。


松尾芭蕉奥の細道ってあるじゃん?あれ、まんこw」


何これ
俺が書いてないことにしよう