ミヤのブログ

醤油飲みません

ブログを書く

「今日はブログを書くぞ!」

その日、ミヤは意気込んでいた。
ブログを書こうと思ってからどれくらい経っただろう。
特に書くことが思いつかなかったり、思いついても忘れたり、書きながらめんどくさくなったり。

しかし、今日のミヤは違っていた。
今日はブログを書くのだ。

仕事中も、その帰り道も、ご飯を食べてる間も。
ブログの内容を考えていた。
「といっても、書きながら適当に思いついた事を書いてるんだよなあ」
ミヤは逆に考えない方がいいのではないかと思ってきたので、適当に書き出してみる。


適当に書き出すとブルーアイズホワイトドラゴンの事しか出てこないミヤ馬瀬人は、途方に暮れていた。

「今日はブログを書くんだ」

フォロワーからもブログ更新してとちょくちょく言われる。ブログ面白いと言ってもらえる事もある。
もうブログ書くだけで月30万は欲しい。20万でもいい。やっぱ5万でもいいや。5万欲しい。


よし、書くぞ
「今日はブログを書くぞ!」

その日、ミヤは意気込んでいた。

スコーンの密度

ご機嫌よう☆
わたくしは今、仕事をサボってカフェでブログを書いていますの。

実はブログ始めてもう3年くらい経ってたんだけど
累計で2500PVもいってました
3年やってヒカキンの2秒くらいじゃん

とはいえ更新頻度が少なすぎわろた状態なので
ぼちぼち短編の小説とか書いてみたいなあとか
思ったり思わなかったり

あ、もう書くことがねえ


こないだ会社で休憩時間にイヤホンつけてダラダラしてたんだけど
先輩に「何聞いてるの?」と聞かれました

俺は「うわ出た!仮に先輩が知ってるアーティストとかで話広がるかもしれないけど絶対知ってるわけないしもしゴリゴリのアニソンとか聞いてたらどうすんだクソバカがよ消えろ」って思って

加山雄三って答えました

クソバカがよ

ちなみにその時はfripSideを聞いてたのでワンチャンあったかもしれませんね

カフェラテを飲み干してしまった。
ここのスコーンは密度が低くほぼパンみたいになってて、会社の人とのコミュニケーションみたいだなって思いました。嘘です。


では最後に一句。



うん、思いつかなかった。

騎士団長殺したンゴw

村上春樹は文学じゃない」

僕がそう言うと、村上春樹好きの友人は耳を真っ赤にして反論してきた。
ああだこうだ理屈をこねくり回し、説得しようとしてくる様子は"ハルキスト"そのものだ。

村上春樹好きはろくな人間がいない。
コーヒーフレッシュの事は"ポーション"と言うし、すごーい!の事を"モルダウ河みたい!"と言う。

友人の言葉の節々には「それに───」と罫線が入っている様に思えてくる。あと5分もすれば「やれやれ」と言うに違いない。絶対に言う。


そもそも、僕は村上春樹が嫌いな訳ではない。
まあ特別好きという訳でもないし、まともに読んだこともない。ただ一言、否定的な事を言うだけでまくし立ててくる友人を面白おかしく眺めながら、コーヒーを飲む事が好きなのである。


10分ほど熱弁し「やれやれ」というセリフも聞けた所で僕は口を開く。


「あれは言葉のリズムから来る一種の音楽だ」


そう言うと、友人は妙に納得した顔で「ああ」とだけ言った。
僕は「え?マジ?wやばない?w」つった。

「コーヒーは俺のおごりだ」
彼はお金を置くと、満足げな顔で喫茶店を後にした。




やれやれ、一つだけ嘘をつきました。
そう───僕に村上春樹好きの友人などいない。

ゴールデンウィークだね

やほやほ☆久しぶりの更新ですね
もうブログの書き方忘れてしまった

最近はツイッターもブログも放置してインターネットとは無縁の生活を送ってたけど
あれだな、まあ特に困らないね

とはいえみんなに会えて嬉しいぜ
テンション上がってきたしちんちん出そうかな
もうちんちん出すしかないなこれ
やっぱ辞めとくわ


最近
何故か家のシャワーの水圧が凄いんだけど
何があったんだろうね

水圧が凄くなる特殊能力とかに目覚めたのかな
旅行先とかですごい役に立ちそう

シャンプーのポンプを押した時のシャン圧(?)も凄くて
もう押した瞬間直で頭にいったもんねいやマジで
便利〜



もう書くことなくなったな

あ、こないだユニクロでジャンプコラボのブルーアイズホワイトドラゴンTシャツを買いました。
半年ぶりの更新でまたブルーアイズかよ!って感じだけど
ブルーアイズは強靭、無敵、かつ最強なので許してストリーム

暇だから書いたけどまとまりないわこれ
もうやっぱりちんちんを出します
ちんちんを出すしかない

まあブルーアイズホワイトドラゴンみたいなところあるしね
上手くまとまったなこれ


やっぱ辞めとくわ

強靭、無敵、最強

やあ、どうも。僕です。
眠れないのでブログでも書くかーと思った所存ですけどもね、4ヶ月ぶりくらいの更新ですわ。
でもまあオリンピックなんて4年に1回の開催だしマシな方でしょ。

オチンポピクピク!オチンピック!!!

はい


眠れないし暇だしブルーアイズホワイトドラゴンの画像でも探すかぁつってブルーアイズホワイトドラゴンの画像めっちゃ探してたんだけど、良いのがなかった。


まさか社会人にもなってこんな夜中からブルーアイズホワイトドラゴンの画像探してるやつ、他にいますか、っていねーか、はは。

そんなやつ俺か海馬くらいしかいないでしょ


ブルーアイズホワイトドラゴンってカッコいいし、昔から好きなんだよね。もう名前からしてカッコいい。
青眼の白龍って見た目そのまんまの名前やんけ

そんなん俺が遊戯王カードになったらブラックアイズヒューマンになるやんけ
肌色の英語わからんわボケ


そしてブルーアイズといえば必殺技ですね。
『滅びのバーストストリーム』

うわ、カッコいいな〜
しかも漢字だと"爆裂疾風弾"だからね
これはもう好きな必殺技ランキング一位ですわ

さて、ブルーアイズホワイトドラゴンの良さを語ったところで、そろそろ眠くなってきましたね

久々の更新でブルーアイズホワイトドラゴンのことしか書いてないってのもなかなかやばいな
これはもう海馬が書いたことにしよう

ぼちぼち更新頻度もあげて次は2ヶ月後くらいにしようかな

次回は丸亀ちゃまについて8万字書きたいと思います。


デュエルスタンバイ!

普段はどうぶつ柄のハンカチを持ち歩いています

みなさんこんにちは、ミヤキンです。
ブンブン!言うとりますけどもね。

わたくしは育ちがいいので外出時は必ずハンカチを持ち歩いているんだけど、ハンカチといえばアレですよね。
"泣いている女性にそっと差し出す"ものランキング一位ですよね。二位はちんぽです。

女性にハンカチを差し出すなんてイケメン紳士以外の何者でもないわけですよ。一度でいいから差し出してみたい、そう思っているんだけど、不可能な点がいくつかあります。

現実にそういう場面があるかはさておいて、仮にそうなったとしましょう。
泣いている女性に優しく声をかけ、ハンカチを差し出します。

しかしそのハンカチはお手洗いで手を拭いたり、汗を拭いたり、尻ポケットにいれてケツサンドイッチになってたやつやないですか?そんなものはとても差し出せません。


それを差し出すくらいなら袖を引きちぎるね俺は。
そしてこう言ってやります。

「おい泣くな……男だろ?」
「だっでよ……ミヤ………袖が!!!(ド ン !)」


はい。



まあテレビや漫画などのイケメン紳士のハンカチはとてもいい匂いで清潔なんでしょうね。
とはいえイケメン紳士でもお手洗いは行くし汗もかきます。


つまり"女性に差し出す用のハンカチ"を常に持ち歩いているんじゃないかと。

なるほどね、ではこちらも洗いたてでいい匂いのするハンカチを用意します。
香りが飛ばない様にジップロックにいれてカバンに忍ばせておきます。エチケットは大切なのでミンティアも用意、こちらもジップロックにいれます。



これで準備オーケー。
イケメン紳士に勝つために今回は泣いている幼女を探します。幼女に対しても大人の女性として扱い、紳士的に対応する事でポイントがアップする作戦です。

あとは泣いている幼女の前でジップロックを取り出し、ミンティアを口にいれ、ハンカチをそっと差し出すだけ。




事案です。



最後は俳句で締めたいと思います。

ハンカチを
差し出す姿
イケメン紳士以外の何者でもないんだよな(字余り)


おわり

めっちゃホリデー

みなさんは休みの日って何してますか?

次の休みはあれこれしよ〜とか色々考えてて、いざ休みになると一日ゴロゴロして終わって、次の休みこそやるぞ〜ってなるやつを一年くらいやってるんだけど、最近気づいたことがあります。

"何かやるべき事があるのにゴロゴロする"っていうのが最高なんじゃないかと。

逆に明日はゴロゴロするぞ〜!つって一日ゴロゴロしてるとなんか違うんだよね。
次の日朝早いのに夜中からなぜか部屋の掃除が捗るとか、テスト前日にめっちゃ小説読みすすめるとか、そんな感じのやつがあるんですよ。


でも"ゴロゴロする"をやるべき事としたとして本来やるべき事が捗るかつったらそうでもないんだよね。
もうなんでもいいからゴロゴロしてたい。なんだこれ。

ゴロゴロばっかしてゴロリか俺は!!なんでもない!

まあ一日ゴロゴロして休日が終わるとちょっともったいない気もするんだよね。
仮にやるべき事ができたとして充実した一日だったとしても体は休めてないわけで、もうどうしようもない。毎日休みたい。

オチがないので2秒で考えたダジャレいいます。
休日は芋掘りしてます!これがホントの芋ホリデー!

助けてわくわくさん